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ハレルヤ この度、写真と文を担当させていただきました著書『東京の名教会さんぽ』が建築関係の出版社エクスナレッジさんから、今年のクリスマス直前に出版されることになりました。感謝です。

ハレルヤ

この度、東京都美術館を会場とする「国展秋季展」の写真部で作品を発表します。日時は、来月の11月1日(水)から1週間です。在廊日は、受付係等で、1日(水)、3日(金・祝、終日)、4日(土、終日)、7日(火、終日)、8日(水)にいます。会場でお目にかかるのを楽しみにしています。

作品は、現在出版予定(12月初旬)の著書『東京教会さんぽ』や、昨年出版された共著『日本の最も美しい教会』(エクスナレッジ)のようなカラー写真作品(教会建築)ではなく、美術家としての原点であるモノクローム写真作品(教会建築)になります。被写体は、南プロヴァンス地方にある今も活動している修道院です。人里離れた修道士が、黙想にふけながらただひたすらに祈り、賛美を捧げる修道院の聖堂を撮影しました。

私は、心奥底の燭を闇の存在から光の存在に委ねたとき、無意識のうちにシャッターを切っていました。それは、何か、感情や意識、理性が...

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この度、ユダヤ系アメリカ人作家ソール・ベローの生誕100周年を記念した、待望の研究書、編日本ソール・ベロー協会『彷徨える魂たちの行方 ソール・ベロー後期作品論集』(彩流社、2017年9月15日)が日本全国で書店やネットショップにて販売されました。感謝です!

ソール・ベローがノーベル文学賞受賞後の長・中編小説等の本質に迫る書籍です。

3日程度という超ショート納期依頼を受け、主要なテキストを読みました。その時に感じたのは、帯にも書いてありますが、「理想と現実、事実と真実の相剋」と同様の印象を受けました。

初期の作品と晩年の作品の相反する作家の心境、されど同じ作家……。また、この仕事を受けたときに私の祖父が空に昇りました。祖父は、厳格でハイカラな人でした。家族や親戚の印象は、誰も寄せ付けない人でしたが、最後の最後は、笑顔で人と接していました。

このような体験から、作品制作では、相容れない二つのものが何と...

※以下に、転載します。

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立教名誉教授鈴木範久先生の新刊『日本キリスト教史 年表で読む』(教文館、2017年)のカバー画を担当させて頂きました。

感謝です!

内村鑑三の研究者でも有名な方です。

以下、書籍帯から転載。

国家の宗教政策との関係と、文化史的・社会史的な影響とを両軸に捉え、キリスト者が日本にもらしたもの何かを総合的に明らかにする。巻末に詳細な年表110頁を収録。

今回カバー画の制作依頼を教文館の担当者から受けました。

(オフィシャルサイトのお問い合わせから)

ひとまず、担当者に電話をしたところ、書籍におけるキリスト教史の概要を伺いました。すると、妙に熱いものがふつふつとこみ上げてきました。それは、6、7年前から長崎県の数々の教会や迫害地を訪れ、たくさんの人と交わりのときを持ち、現在も生きている隠れキリシタンの帳方の方とも話し合いました。また、数多くの文献を精読し、実際に長崎県の五島列島にも半年以上住むことで、主から戴い...

映画コーナー寄稿『大いなる沈黙へ』

文・鈴木元彦

 本作品は世俗社会から隔絶されたフランス・アルプス山脈に立つグランド・シャルトルーズ修道院と、そこで暮らす修道士たちが神にすべてを捧げた祈りの生活を捉えたドキュメンタリー映画である。

 グレーニング監督は、「音楽なし、ナレーションなし、照明なし、入れるのは監督のみ」という厳しい条件を逆手にとり、自然光としての光と影のみを用いて撮影している。

 この作品は修道院を撮影したというよりも、映像が修道院そのものとなったと言える。どれほど耳を澄ませても聞こえてくるのが沈黙だけ。観客それぞれが自分を見つめ直すきっかけを与えてくれるに違いない。そして、修道士たちの生活を客観的に覗き見るというよりは、主観的にその場に居合わせているような気持ちを覚える。

 内なる沈黙と対話し、静寂の中で静かな光を見出せた時、あなたは内面から光輝いている人であることを知るだろう。

 本編...

本日より、

「日本建築写真家協会写真展『光と空間』建築の美 Part12」が

六本木フジフイルム スクエア(FUJIFILM SQUARE)に開催されます。

わたしも会員の一人として写真作品を発表いたします(^o^)

ちなみに私は、6月21日(水)の10時から14時30分のみ在廊しています…。

宜しくお願いします。

鈴木元彦

以下、転載

日本建築写真家協会会員が各地に点在する歴史的街並み、古建築、近代建築、そして日常何気なく接している現代建築など様々な建築を撮影しています。都市の姿を通して、建築の持つ「美しさ」「力強さ」「やすらぎ」「面白さ」を見直してみようという試みで写真展を開催しました。 建築にたずさわっているプロの写真家達が、建築における「光と空間」をテーマに、その表情をとらえました。ご高覧いただけましたら幸いです。
日本建築写真家協会・実行委員

開催期間  2017年6月16日(金)~2017年6月...

番組名:「本の旅」

番組内容:著者や翻訳者の方をお招きして、司会者と対談形式で進める40分番組

番組の司会者(MC):久米小百合(「異邦人」で有名な久保田早紀)

制作:日本のCGNTV(Christian Global Network Television)

番組放送時間:毎週木曜日 21時10分~(再放送:土曜日6:20~、日曜日13:00~)

視聴方法:衛星放送、CGNTVホームページ、CGNTVのYouTubeチャンネル

 ①「本の旅」番組ページ http://japan.cgntv.net/detail.php?number=2439&category=1049

 ②YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/watch?v=4pA9pRRkEBM

内容は、日本にある美しい教会、絵になる教会、歴史のある教会を紹介した共著『日本の最も美しい教会』(エクスナレッジ、201...

2017-5-18

日本全国の教会建築がカラーで味わえる『日本の最も美しい教会』(エクスナレッジ)。そこが確かに「聖なる空間」であることが、光と影の絶妙なバランス、色彩感覚によって見事に写し取られている。

撮影したのは鈴木元彦さん(35)。若きクリスチャン美術家だと聞き、彼が生まれ育った日本基督教団東京信愛教会(東京都新宿区)を訪ねた。

地下鉄・都営大江戸線に乗って新宿西口駅から数分。若松河田駅から歩いてすぐのところに教会はあった。「こんにちは」とあいさつすると、玄関横の事務室から「どうぞ」と元気な声が返ってくる。鈴木さんに案内されて2階の礼拝堂に上がる。築27年というが、窓から光が差して、とても穏やかな雰囲気だ。

先ほどの声の主は父親の鈴木武仁(たけひと)牧師。賀川豊彦の精神を受け継ぎ、地域に根差した活動をするかたわら、日本福音学校理事長など、超教派の働きにも精力的に関わっている。

「誰でも礼拝堂に入れるよう、うち...

2017-4-30

日本建築写真家協会

建築写真を職業とする写真家の職能と地位の確立のための活動、建築写真による創作活動の奨励、著作権の啓蒙と普及、優れた作品の発表などを通して建築写真文化の発展に寄与することを目的とした写真家集団です。 

成り立ちは、1979年、文化功労者・日本写真家協会会長故渡辺義雄氏を中心に、組織の必要性を感じた写真家たちが「建築写真家集団」を発足させたことに始まります。その後、徐々に会員数が増し、地域的にも青森から九州まで広がった集団は、2001年組織も新たに「日本建築写真家協会(JAPS)」を設立し再発足いたしました。

事業としては、1993年に会員による第一回作品展「光と空間・建築の美」を東京、大阪、名古屋、福岡の富士フォトサロンで開催。今日まで隔年で7回開催された「光と空間・建築の美」は、仙台、秋田、高崎など地方への巡回展までに発展しています。

2007年5月には協会5周年記念事...

2017-4-15

企画:鈴木元彦展「祈りと平安」

期間:2017年5月22日(月曜日)〜5月27日(土曜日) ※12時〜19時(最終日は17時まで)

会場:銀座ゆう画廊 6階

東京都中央区銀座3-8-17

聖書について

 聖書は、神と人間との歴史における出会いの物語である。この体験物語は、東地中海の諸国を舞台に、アブラハムとその子孫を中心に展開し、千有余年に及ぶ。唯一神への信仰は、紀元一世紀の終わりには、東地中海のあらゆる国に向けられ、多くの民族に、ついに世界に伝えられることになる。

 ヘブライ語、アラム語、ギリシア語の三か国語で記されている聖書は、この神体験の集大成である。キリスト教では、これらの文章は旧約聖書と新約聖書の二つにまとめられている。旧約聖書は、アブラハムの子孫であるイスラエル民族と神の関係を述べている。神は、この民をエジプトでの奴隷状態から解放し、シナイ山で契約を結び、約束の地カナンを与え、さらにその後の歴史の歩みによって自らを知らせる。そこには、神による救いの体験に基づて、未来の決定的な救い主を待望させる数々の劇的な物語も織り込まれている。

 新約の信徒の一人であるパウロは、「コ...

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