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キリスト教最大発行部数の月刊誌『信徒の友』の連載「聖なる光と祈りの空間」


結婚も葬儀も白とする教会の典礼色とは何か。

連載「聖なる光と祈りの空間」のはじまり

多摩美術大学大学院の博士号取得して修了した後にすぐに始まった仕事は、創刊50周年を迎えるキリスト教の最大の発行部数を誇る『信徒の友』(日本キリスト教団出版局)での2年間の連載でした。連載「聖なる光と祈りの空間」は、聖書の学びや信仰の養いなどの基本を大切にすると共に、時代の変化の中で生まれてくる課題を信仰的にどのように受け止めたら良いのかという視点で大切にしてきた誌面の中、B5誌面で見開き2頁カラーにモノクロ写真とテキストで、聖なるものを知覚する場所とは何か?世界各地の祈りの場を写真と建築が専門の美術家が聖なる光を通して捉えるものでした。 この月刊誌の雑誌は、1964年4月に創刊されて以来、福音宣教の媒体であると同時に信仰の養いを目的として出版され、キリスト教会の信徒の必読書として成長したもので、日本基督教団に属するプロテスタント教会やミッション系の学校・病院・福祉施設などで購読されています。幼少期から都内の教会に連れて行かれたときには、どの教会にも置いてあり、よく目にしていました。幼いときは、聖書物語の間違い探しなどを楽しんでいました。有名な歴代の執筆者は、三浦綾子、加賀乙彦、木崎さと子などのクリスチャン作家や、日野原重明医師、料理研究家小林カツ代といった名を連ねています。つい最近、三浦綾子原作小説を実写化したドラマ『氷点2001 』を観て、いろいろ考えさせられました。


詳細は、こちら

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