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結婚も葬儀も白とする教会の典礼色とは何か。


結婚も葬儀も白とする教会の典礼色とは何か。

教会の典礼色とは何か

礼拝堂の聖壇に掛けられる「聖壇の布」(オルタークロス)や牧師や神父の祭服に見られる色彩には、何種類かの「典礼色」(リタージカルカラー)がある。典礼色は、教会独自の季節や祝祭日を視覚的に表現する「感覚的なしるし」を通して、目に見えない神の恵みを象徴的に示している。教会の歴史の中で使用する色が変遷したが、第2ヴァティカン公会議後の典礼刷新(1962年〜1965年)によって典礼色が簡素化され、現在の白、赤、緑、紫の4色がよく用いられている。


詳細は、こちら

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